かつて小学生漫才コンビとして人気を集めた「まえだまえだ」の兄弟、前田航基さんと前田旺志郎さんが2026年3月31日をもって松竹エンタテインメントを退所したことが話題になっています。
子供時代にM-1グランプリ準決勝進出を果たした実力派コンビとして記憶している人も多く、近年は俳優として活躍している2人ですが、今回の退所で今後の活動にも注目が集まっています。この記事では、まえだまえだの現在の活動、コンビの状況、そして今後の可能性について整理していきます。
まえだまえだ現在は俳優として活躍中?兄弟それぞれの活動
【まえだまえだ 松竹エンタを退所】https://t.co/POr2QDVxQT
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) March 31, 2026
まえだまえだの2人は現在、漫才よりも俳優活動を中心にキャリアを積んでいます。
兄の前田航基さんはNHK朝ドラ「てっぱん」や「おかえりモネ」などに出演し、子役のイメージから着実に実力派俳優へと成長してきました。一方、弟の前田旺志郎さんも「わろてんか」「おちょやん」などの朝ドラ出演や映画出演を重ね、演技の分野で存在感を示しています。
子供の頃は漫才師として注目されていた2人ですが、成長とともに活動の中心が俳優へ移っていったのは自然な流れとも言えるでしょう。特に朝ドラ出演は俳優としての評価を高めるきっかけになったとも考えられます。
現在はそれぞれ別の作品に出演することが多く、コンビ活動を見る機会は減っていますが、芸能活動そのものは継続しているため、消えたという状況ではありません。
まえだまえだは解散した?コンビ活動の可能性はある?
気になるのがコンビの状況ですが、まえだまえだは正式には解散していないとされています。
過去のインタビューでも前田旺志郎さんは「解散していない」と話しており、タイミングがあれば活動する可能性にも触れていました。この発言からも分かるように、完全にコンビを終えたわけではなく、あくまで現在は個人活動が中心という状態のようです。
芸能界では、コンビを解散せず個人活動を優先するケースも珍しくありません。特に俳優業の場合は撮影スケジュールの都合もあり、漫才活動との両立が難しくなることもあります。
そのため現時点では漫才活動は休止状態に近いものの、将来的に再びコンビとして活動する可能性もゼロではないと考えられます。子供時代から応援してきたファンにとっては、いつか再び2人の漫才が見られるのかも気になるポイントになりそうです。
『おちょやん』での好演が話題
— オリコンニュース (@oricon) May 6, 2021
🎤 前田旺志郎 インタビュー✨
“まえだまえだ弟”から“俳優・前田旺志郎”へ
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松竹エンタ退所理由は?今後の事務所や活動はどうなる
今回注目されたのが、松竹エンタテインメント退所のニュースです。
公式発表では、2人の「俳優としてさらなる挑戦をしたい」という意思を尊重した結果と説明されており、円満な形での退所と見られています。トラブルなどではなく、キャリアのステップアップのための決断だった可能性が高いでしょう。
現時点では新しい所属事務所は発表されておらず、今後の進路についても注目が集まっています。近年は事務所移籍によって活動の幅を広げる俳優も多く、今回の退所も新たな挑戦の準備段階と見ることもできそうです。
また年齢的にも若手俳優から中堅へ移行していくタイミングであり、これまでとは違った役柄への挑戦も増えていくかもしれません。子役出身俳優が大人の俳優として評価を確立していく重要な時期とも言えるでしょう。
まとめ まえだまえだは現在俳優中心、今後の活動にも注目
今回のニュースから分かるのは、まえだまえだは解散したわけではなく、それぞれ俳優として新しい段階に進んでいる途中だということです。
整理すると、現在は俳優活動が中心となっておりコンビは解散しておらず、今回の事務所退所はさらなる挑戦のための前向きな決断と考えられます。
子供の頃に漫才で注目を集めた2人が、大人の俳優としてどのようなキャリアを築いていくのかは今後の大きな見どころになりそうです。また将来的に再びコンビとして活動する可能性があるのかという点も、引き続き注目されるテーマになりそうです。
私としては、子役時代から努力を重ねてきた2人だからこそ、それぞれの道でさらに活躍の場を広げていくのではないかと感じます。今回の退所が新しいチャンスにつながるのか、これからの動きにも注目していきたいですね。

