2026年4月7日放送の『相席食堂』で、京都府宇治市のうなぎ店が登場し話題となっています。今回は「M!LK」の塩﨑太智さん、声優の黒沢ともよさん、豊田萌絵さんの3人が、うなぎの串打ち体験に挑戦。
なのですが、ここで出演者に対する不適切行為があったということでTVerでは、一連のシーンがカットされています。
そのロケ地となったお店がどこなのか気になっている方も多いのではないでしょうか。本記事では、番組内容とともに、話題のうなぎ店情報を分かりやすくまとめます。
相席食堂で紹介された宇治のうなぎ店はどこ?
2026年4月7日放送回では、京都府宇治市にある老舗うなぎ店がロケ地として登場しています。
番組では、塩﨑太智さん、黒沢ともよさん、豊田萌絵さんの3人が訪れ、普段はなかなか体験できない「うなぎの串打ち」に挑戦しています。
ロケでは京都府宇治市を「M!LK」の塩﨑太智さんが歩いていると女性二人がしゃがんで桶の中に手を入れて苦戦している様子。その女性が声優の黒沢ともよさん、豊田萌絵さんです。
それを見守っていた男性が「うなぎ屋体験をしてみませんか?」と声をかけます。
話によると焼いて食べるところまである、ということで塩﨑太智さんはノリノリで参加することにします。
このお店では大人一人6,000円で「うなぎ屋体験」ができるそうです。そのお店の名前は「うなぎのしお冨」と紹介されていました。
相席食堂で紹介された宇治のうなぎ店の場所は
| 店名 | うなぎのしお冨 |
| 住所 | 京都府宇治市六地蔵町並40 |
| アクセス | 奈良線 六地蔵駅から徒歩2分 |
相席食堂の問題のシーンはなぜカットされた?TVerでの対応まとめ
当初は該当シーンを含んだ状態で配信されていましたが、その後、番組側の判断により該当部分がカットされ、再配信される形となりました。これは「出演者に対する配慮」や「人権意識」の観点から総合的に判断されたものとされています。
番組を制作するABCテレビも、「不適切行為があったことは確認している」としたうえで、「認識が甘かった」とコメントしており、今回の対応が問題を重く受け止めた結果であることがうかがえます。
テレビ番組では、放送後に内容を修正するケースは珍しくありませんが、今回のように“出演者への配慮”が理由となるケースは特に注目されやすい傾向にあります。
ニュースでは以下のように報道されていました。
3人はうなぎのくし串打ちを体験することになったが、ここで同店の男性従業員が黒沢、豊田の背後から近づき、2人の腰を両手で軽く触った。黒沢、豊田は反射的に顔を上げて苦笑い。塩﨑も驚いたような表情を見せた。
さらに、スタジオからVTRを見ていた千鳥も反応。番組恒例の「ちょっと待てぃ!!ボタン」が押され、大悟は「ケツ触ってた?」と指摘していた。
TVerでは、この一連のシーンがカットされた。
ABCテレビはスポニチ本紙取材に「出演者に対する不適切行為があったことは確認しております」とした上で「局として普段から人権に対し、十分な配慮をするよう務めておりますが、そこの認識が甘かったと認識しています」とコメント。
TVerにおける問題部分の削除については「その認識の元、総合的に判断して行いました」とした。最初はそのままアップしたが、10日午後に当該部分を削除して、配信し直したという。
出典:yahoo!ニュース
まとめ
『相席食堂』の宇治ロケで起きた不適切行為は、出演者への接触が問題視され、配信版でカットされる対応となりました。番組側も対応を行い、一定の区切りはついていますが、視聴者の間ではさまざまな意見が出ています。
この番組は生放送ではないので、放送される前に編集したりテロップ入れたりと多くの関係者が目を通していたはずです。それをすべて通って7日に放送されたわけですから視聴者の違和感も否めません。
さらに7日に放送後にTVerで配信されて、10日午後になって該当のシーンを削除して再配信しています。できれば放送前に、放送してしまってもTVerの配信前に編集すればここまで大きなことにはならなかったかもしれません。
とはいえ一番良くなかったのは「不適切行為」と言われてしまうようなことをしたことではありますが。
今後はより一層、出演者への配慮が求められる流れになりそうです。引き続き番組の動向にも注目していきたいですね。

