1990年の放送開始以来、長年にわたり多くの人に愛されている国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」。
その魅力のひとつが、時代ごとに変わってきた印象的なオープニング曲とエンディング曲です。
主題歌には人気アーティストや有名人が多数参加しており、世代を超えて親しまれてきました。
この記事では、ちびまる子ちゃんの歴代主題歌を時系列でまとめて紹介します。
ちびまる子ちゃんとはどんなアニメ?
『ちびまる子ちゃん』は、漫画家のさくらももこによる作品を原作としたテレビアニメです。
主人公・まる子と家族、クラスメイトの日常を描いた作品で、幅広い世代から支持されています。
- 原作:さくらももこ
- 舞台:静岡県清水市(現在の静岡市清水区)
- 放送開始:1990年
1990年のアニメ放送開始以降、長く日曜日の夕方の定番番組として親しまれてきました。
コミカルで温かいストーリーとともに、主題歌も多くの人の記憶に残っています。
アニメは長く続いているため、主題歌も時代ごとに変わり、数多くのアーティストが参加してきました。
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ちびまる子ちゃん歴代オープニング・エンディング主題歌
ここでは、歴代の主題歌を時系列で紹介します。
歴代オープニング曲一覧
- 1990年〜1991年(OP)
おどるポンポコリン/B.B.クィーンズ - 1995年〜1996年(OP)
おどるポンポコリン/B.B.クィーンズ(再登場) - 2009年〜2010年(OP)
おどるポンポコリン/木村カエラ - 2010年〜2011年(OP)
おどるポンポコリン/B.B.クィーンズ - 2016年〜2019年(OP)
おどるポンポコリン/E-girls - 2019年〜2023年(OP)
おどるポンポコリン/ゴールデンボンバー
※「おどるポンポコリン」は、さまざまなアーティストによってカバーされ続けています。
歴代エンディング曲一覧(代表曲)
エンディングテーマは、オープニングよりも多くの曲が制作されており、バラエティ豊かなアーティストが参加しています。
- 1990年〜1992年(ED)
走れ正直者/西城秀樹 - 1992年〜1993年(ED)
ハミングがきこえる/カヒミ・カリィ - 1995年〜1996年(ED)
針切じいさんのロケン・ロール/植木等 - 1996年〜1998年(ED)
あっけにとられた時のうた/たま - 2004年〜2008年(ED)
アララの呪文/ちびまる子ちゃん with 爆チュー問題 - 2010年〜2012年(ED)
おどるポンポコリン(別バージョン) - 2016年〜2018年(ED)
すすめナンセンス/PUFFY - 2019年〜2021年(ED)
すすめナンセンス(継続)
エンディングは、ユニークでコミカルな楽曲が多いのも特徴です。
ちびまる子ちゃん主題歌の代表曲
数多くの主題歌の中でも、特に知名度が高い代表曲はこちらです。
◆おどるポンポコリン
アニメ『ちびまる子ちゃん』を象徴する楽曲。
子どもから大人まで歌える名曲として知られています。
- 1990年発売
- 歌:B.B.クィーンズ
- 日本レコード大賞受賞
◆走れ正直者
エンディングテーマとして人気の高い楽曲。
今でもファンの間で根強い人気があります。
- 歌:西城秀樹
- コミカルで元気な曲調
◆アララの呪文
2000年代のエンディングとして有名な楽曲。
子どもたちにも親しまれた主題歌です。
- 歌:ちびまる子ちゃん with 爆チュー問題
- 独特の歌詞とリズムが特徴
まとめ
『ちびまる子ちゃん』は長寿アニメであるため、これまでに多くの主題歌が登場しました。
特にオープニングの「おどるポンポコリン」は、
さまざまなアーティストによって歌い継がれ、アニメを象徴する楽曲となっています。
今回紹介したように、
- オープニングは「おどるポンポコリン」が中心
- エンディングは多彩なアーティストが参加
- 時代ごとに個性的な楽曲が登場
という特徴があります。
懐かしい主題歌を聴きながら、改めて『ちびまる子ちゃん』の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

