国民的アイドルグループ嵐のラストツアーが2026年5月13日、札幌市の大和ハウスプレミストドームで開幕しました。
5月末で活動を終了する嵐にとって、今回のツアーはファンにとって特別な意味を持つライブとなっています。
会場には全国から多くのファンが集まり、終演後には「最高だった」「来てよかった」といった声が数多く聞かれました。
この記事では、嵐ラストツアーの感想やファンの反応、会場周辺の盛り上がりなどをまとめて紹介します。
嵐ラストツアーとは?
嵐のラストツアーは、2026年5月末で活動を終了するグループにとって最後の大規模ツアーとなります。
長年にわたって日本の音楽シーンを代表するグループとして活躍してきた嵐。
今回のツアーは、その活動の集大成ともいえるライブとして大きな注目を集めています。
また、嵐が有観客ライブを開催するのは2019年以来約7年ぶりということもあり、開催前から大きな話題となっていました。
嵐ラストツアーの日程と会場
今回のラストツアーは全国の5大ドームで開催されます。
ツアー日程は以下の通りです。
・札幌(大和ハウスプレミストドーム)
・東京ドーム
・ナゴヤドーム
・京セラドーム大阪
・福岡PayPayドーム
これらの会場で全15公演が予定されており、ツアー最終日は2026年5月31日となっています。
日本を代表するドーム会場で行われることから、全国各地から多くのファンが訪れる大型ツアーとなっています。
嵐ラストツアーの感想
実際にライブを観覧したファンからは、感動の声が多く寄せられています。
兵庫県から訪れたファンは
「最高です。見られただけで価値がありました。来てよかった」
と話し、ライブを体験できた喜びを語っていました。
また、札幌市から参加した親子のファンは
「やっぱり“嵐”だなと思いました。最初から周りも泣いていました」
とコメントしており、会場の雰囲気の盛り上がりを振り返っています。
ファンから「やっぱり嵐」という声
長年応援してきたファンからは、嵐のパフォーマンスを称賛する声も多く聞かれました。
6回目のライブ参加というファンは
「何歳になっても嵐だし、やっぱり5人がいい。最高の一言」
と話しています。
また、神戸から訪れた20代の男性ファンは
「これが最後のツアーになるけれど、まだまだいける。素晴らしいパフォーマンスだった」
と感動した様子を語っていました。
嵐のライブは、長年多くのファンに支持されてきたことが改めて感じられる公演となっているようです。
嵐ラストツアーに参加するためのチケット倍率
嵐のライブはもともとチケット入手が難しいことで知られていますが、今回のラストツアーは特に倍率が高いと言われています。
長年応援してきたファンに加え、活動終了前にもう一度ライブを見たいという人も多く、チケット争奪戦となりました。
実際にライブを観覧したファンからも
「チケットが取れただけでも奇跡」
「本当に見られてよかった」
といった声が多く聞かれています。
それだけ今回のツアーが特別なライブとして注目されていることが分かります。
会場周辺も嵐フィーバー
ラストツアー初日の札幌では、会場周辺も嵐ファンで大きな盛り上がりを見せました。
ライブ当日は気温3度と冷え込む中でしたが、ドーム周辺には多くのファンが集まり、熱気に包まれました。
最寄りの地下鉄福住駅から会場までの道は人で埋まり、
飲食店や公衆トイレには長い行列ができるなど、大きな混雑となりました。
さらに、札幌市内の観光スポットでも嵐ファンの姿が多く見られました。
羊ケ丘展望台には写真撮影をするファンが集まり、嵐ゆかりの場所として多くの人が訪れていました。
交通機関や観光地も特別対応
嵐のラストツアーに合わせて、交通機関や観光地も特別な対応を行っています。
JR北海道は札幌―旭川間で臨時特急を増便。
航空会社も新千歳空港発着の便数を増やすなど、全国から訪れるファンに対応しました。
また、北海道庁赤れんが庁舎ではメンバーカラーをイメージした装飾が行われるなど、街全体が嵐のラストツアーを歓迎するような雰囲気となっています。
まとめ
嵐のラストツアーは、札幌公演の開幕から大きな盛り上がりを見せています。
ライブを見届けたファンからは
・「最高だった」
・「見られてよかった」
・「やっぱり嵐は特別」
といった感想が多く寄せられました。
また、会場周辺や観光地、交通機関なども嵐ファンで活気づき、札幌の街全体がツアーを盛り上げています。
2026年5月31日のツアー最終日まで、嵐のラストツアーは全国各地で開催されます。
これまで多くの人に愛されてきた嵐の最後のツアーとして、今後の公演にも大きな注目が集まっています。

